市民文化祭に出演します
2026年10月12日(月・祝)
会場:アクシスかつらぎ 大ホール
Conservatory of Dance 出演予定:15:00頃
10月12日(月・祝)、アクシスかつらぎ大ホールで開催される「市民文化祭 午後の部」に、Conservatory of Danceが出演します。
今回、Conservatoryからは3つの作品をお届けします。
なお、当日の進行状況によっては出演時間が早まる可能性があります。
Conservatoryの出演をご覧になる方は、14:40頃までに会場へお越しいただくことをおすすめします。
1.ETUDE
Conservatoryの素敵なダンサーたちが、普段のレッスンで大切にしていることを、舞台の上で表現します。
日々のレッスンの積み重ねの中で、一人ひとりがどのように成長し、どのように身体を使い、音楽を感じて踊っているのか。
舞台ならではの表現を通して、ダンサーたちの姿を感じていただけたら嬉しいです。
2.SERENDIPITY
SERENDIPITYとは、
「素敵な偶然に出会うこと」
「予想外のものを発見すること」
という意味を持つ言葉です。
けれど、それは単なる「偶然」ではありません。
日頃から好奇心を持ち、自ら動き、さまざまなことに挑戦する。
そうした主体的な行動の中で、思いがけない出会いや幸運を引き寄せていく。
そんな意味を持つSERENDIPITYは、自由な発想と好奇心を持って一歩を踏み出す、彼女たちにぴったりの作品です。
3.STOLEN TIME ~奪われた時間~
映画『Schindler’s List』から着想を得て振り付けた作品です。
戦争によって奪われていく、かけがえのない時間、人生、そして未来。
世界では現在も戦争が続いています。
戦争の悲惨さへの憤りや悲しみを感じながら、
「平和とは何なのか」
「人が生きるということは何なのか」
そんなことを心に置き、一日も早く平和な世界が訪れることを願って振り付けました。
3つの作品、それぞれに異なる想いを込めています。
ダンサーたちが舞台でどのように表現するのか、ぜひ会場でご覧ください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
Conservatory of Dance
