
Izunokuni Youth Ballet
Izunokuni Youth Ballet は、将来プロとして活動することを目指すダンサーや、セミプロとして舞台に立つダンサーのためのバレエカンパニーです。
舞台で踊る機会を創出し、ダンサー1人ひとりの経験と次のステップにつながる場をつくることを目的としています。
なお、来年夏には、Izunokuni Youth Balletが企画・運営する舞台イベント[Festa]の開催を予定しています。
そして本フェスティバルでは、
ダンサーが出演料や参加費を支払って舞台に立つ、現在の一般的な仕組みを見直し、
オーディション等により選出された団体および個人が出演できる形式を採用します。
選ばれた出演団体に対しては、
必要経費を差し引いたチケット収入を、出演団体(または出演者)に還元する仕組みとし、
ダンサーが自らの表現によって正当に評価され、次の活動につながる機会を生み出すことを目指します。
ダンサーが「お金を払って舞台に立つ」のではなく、
「舞台に立つことで価値を生み出せる環境」をつくることも、
私たちの大切な取り組みの一つです。
本フェスティバルは、私たちにとっても初めての試みとなります。
試行錯誤しながらのスタートではありますが、ダンサーや表現者の新たな可能性を広げる場となることを目指しています。
本企画への参加をご希望される団体・個人の方は、
ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。
開催日時 2027年8月上旬予定
Create Education Nonverbal Festa
(クリエイト・エデュケーション・ノンバーバル・フェスタ)
Create(創造)
Education(教育)
Non-verbal(非言語)
Festa(イタリア語で「祭典」「祝祭」「華やかな催し」)
開催予定:2027年8月上旬(予定)
Create Education Nonverbal Festa とは
本フェスタ は、
音楽、ダンス、美術などの「非言語表現」を通して、言葉や文化の壁を越え、多くの人が共感できる体験を創出する教育・芸術フェスティバルです。
言葉を使わずに感情やメッセージを伝える表現は、国や文化の違いを越え、世界中の人々の心に届く普遍的なエンターテイメントです。
AI をはじめとする急速な技術革新により、社会は大きく変化し、将来の予測が難しい時代となっています。
このような時代を生き抜くために必要な力、いわゆる「生きる力」を育むことを目的として,本フェスタは企画されました。
教育的背景
文部科学省は、これからの時代に求められる資質・能力として、次の三つの柱を掲げています。
・知識および技能
・思考力・判断力・表現力
・学びに向かう力・人間性
Create Education Nonverbal Festa は、これらの力を、非言語による体験型の学びを通して育むことを目指しています。
本フェスティバルを通して育まれる力
Create Education Nonverbal Festa では、次の力が育まれると考えています。
・豊かな感性
・学びに向かう意欲
・情緒・社会性
・アイデンティティ(自分軸)
豊かな感性
表面的な情報だけでなく、物事の本質や背景に目を向け、深く感じ取り、考える力を育みます。
学びに向かう意欲
さまざまなことに興味や疑問を持ち、分からないことを面白いと感じ、粘り強く取り組む姿勢を育みます。
情緒・社会性
自分と他者の考えや感じ方の違いに気づき、互いを尊重し、協力する力を育みます。
アイデンティティ(自分軸)
自分なりの感じ方や表現を深めることで、自分らしさを育み、他者との違いを「豊かさ」として受け止められる力を養います。
私たちが Non-verbal(非言語)に着目する理由
学校教育では、主に言語による学びが中心となっています。
私たちは、あえて言葉を使わずに表現する体験に着目し、非言語表現だからこそ育つ力があると考え、本フェスティバルを企画しました。
Create Education Nonverbal Festa プログラム 予定
🎭 パフォーマンス部門
ダンサーや音楽家が、観客の目の前で作品を上演します。
- コンテンポラリーダンス作品(講師:Lenka Šustová Hrabovská/元プラハ国立バレエ団)
- バレエ作品(講師:Lenka Šustová Hrabovská)
- 音楽パフォーマンス(音楽家によるコンサート)
- パントマイム (が〜まるちょば)
🎓 教育・ワークショップ部門
体験型ワークショップで、表現力や創造力を学べます。
- パントマイム体験
- コンテンポラリーダンスワークショップ(創作・表現を学ぶ)
- バレエワークショップ
- アートプログラム
- ダンスプログラム全般